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Indeed(インディード)内で表示順位を上げるには?

Indeedノウハウ

無料・有料問わず、Indeed(インディード)を使って応募を獲得し、採用するためには
どうしたらよいかお悩みの担当者は多いのではないでしょうか。

 

当たり前のことかもしれませんが、採用するためには応募してもらう必要があり
応募してもらうためには、求人情報を見てもらう必要があります。

優秀な人材を確保するためには、まず、より多くのターゲットユーザーに、求人を見てもらわなくてはなりません。

より多くの求職者の目に求人を触れさせるためには、表示順位を上げることがポイントとなってきます。

 

今回は、Indeed(インディード)での表示順位の仕組みと、順位を上げる方法、
無料枠・有料枠それぞれの効果的な運用のポイント、について解説致します。

目次

検索表示順位ロジックを知ろう

表示順位のしくみ

まず、Indeed(インディード)の検索表示順位ロジックはご存知でしょうか?

Indeed(インディード)には、有料枠と無料枠がありますが
それぞれの枠で上位表示されるための法則には、両方の枠に共通しているものと
有料/無料どちらの枠に載せるかによって異なるものがあります。

検索結果一覧画面

それぞれの検索表示順位ロジックを、以下にまとめました。

共通ロジック

■入力キーワード×勤務地ワードとの、求人原稿のマッチング精度
求人原稿内のキーワードと、ユーザーが実際に検索したキーワードのマッチング率が高ければ
上位表示がされやすくなります。

■求職者の行動(検索)履歴
Indeed(インディード)は、求職者の過去の検索・閲覧・応募等の行動履歴を、データとして蓄積しています。
それらのデータをもとに、応募されやすい・クリックされやすいと判断された原稿が上位表示されやすくなります。

無料/有料枠で異なるロジック

【有料枠】
クリック単価
有料枠に掲載する場合、設定するクリック単価が高いほど上位表示されやすくなります。

無料枠】
原稿作成日
無料枠で掲載する場合、求人原稿を作成した日が重視されます。
作成日が古くなれば、どんどん表示順位が下がり、一定期間たつと原稿表示が停止されてしまいます。

 

どちらの枠に載せるかによって対策も変わってきますので、
この法則はしっかりと覚えておきましょう。

キーワード対策は有効?

求人原稿にどのようなキーワードを盛り込めば上位表示されますか?」
人気のあるキーワードをたくさん使えば表示回数が増えますか?」
採用担当者の方から、このような相談も多く頂きます。

原稿内のキーワードを工夫することで、検索結果に影響はあるのでしょうか?

その前に、「キーワード対策」とは何かについておさらいしておきましょう。

Indeed(インディード)におけるキーワード対策とは

キーワード対策というと、
・求人原稿に、いくつかの人気のあるキーワードをたくさん使用する
・人気のあるキーワードの種類を、出来るだけ多く原稿内に記載する
ということを想像する方が多くいらっしゃるかもしれませんが
このような考え方はあまり本質的ではありません。

キーワード対策とは、あくまでも「ユーザーとのマッチング率」をあげるための方法であり
「表示回数を増やす」「クリック率をあげる」ことが目的ではない、ということを
念頭に置いておくべきです。

したがって、効果のあるキーワード対策とは
「求人内容に沿った職種や関連キーワード」、また「採用ターゲット像に類似したキーワード」
原稿内に記載することによってターゲティングに沿ったユーザーへの露出を増やし
クリック、応募してもらうことを狙った施策ということになります。

 

キーワード対策と表示順位の関係

では、「キーワード対策」を行った場合、実際に検索結果の表示順位への影響はあるのでしょうか?

結論としては、「影響はある」といえるでしょう。
しかしながら、上記で説明したように「キーワード対策」の元となるターゲティングの精査
募集職種の詳細によって、効果の出方がかなり変わってきます
また、有料枠と無料枠では、影響範囲が全く異なりますので、注意が必要です。
それでは、有料/無料枠についてそれぞれどのように影響するのか見てみましょう。

【有料掲載】
キーワード対策効果:
人気のあるキーワードや、ターゲットを明確にしたキーワードを追加することで
今までとは違った検索ワードでも引っかかるようになるため、表示回数が増えます。
また、ターゲットを絞ったキーワードを追加すると、1ページ目を狙える可能性が高くなります。

【無料掲載】
キーワード対策効果:
無料掲載の場合は、キーワード対策をしたとしても、それだけで上位表示をすることは難しくなっています。
ただ、人気のあるキーワードや、求人内容に沿ったキーワードを追加することで
表示回数が増える可能性はあります。
また、検索一覧で1ページしか出てこないようなニッチなワードであれば
1ページ目を狙える可能性も高いでしょう。

 

例えば、ホールスタッフの人気検索キーワードはこのようになっています。(※2020年6月データ)
人気検索キーワード
これだけをみて、単に上位のキーワードを全て原稿に含めようとすると
有料枠では、競合が多すぎてあまり効果がなかったり、ターゲットではないユーザーの流入ばかりが
増えてしまう可能性があります。

キーワード対策は、ターゲティングの精査とユーザーの傾向分析の両方を
しっかりと行い、バランスを取りながら検討していくことが重要です。

また、有料枠で掲載をしている場合は、ぜひ「採用市場レポート」を利用しましょう。

採用市場レポートでは、求職者がどんなキーワードで検索しているのか等が確認できるため
それらのデータを分析して原稿内に盛り込んでいけば、よりマッチング率の高いユーザーに
訴求することができるようになります。

有料枠で上位表示させるには

検索表示順位ロジックで説明したとおり、有料枠内の表示順位には
「クリック単価」が非常に大きく関わってきます。
確実に上位表示を狙うためには、クリック単価を調整することがとても重要です。

しかしながら、限られた予算の中で、やみくもにクリック単価をあげるというだけでは
効果的な運用にはつながりません。

例えば、競合が多く採用が難しい職種の募集では、クリック単価が高いため
上位表示させ続けると、コストが高くなってしまいます。
また、クリック単価が高いと、表示回数が増えても閲覧者が少ないまま
終了してしまう可能性もあります。

 

また、最近実装されたIndeed(インディード)の機能「人気キーワード検索」によって、
人気のある職種やキーワードからの検索が可能になりました。
人気キーワード検索
この機能により、人気のあるキーワードが把握できるようになった一方、
それらのキーワードで検索されたときのクリック単価は高騰する可能性もあります。

したがって、クリック単価の調整は、予算や採用の緊急度・重要度に合わせて
キーワード対策と同時に行っていく
ことをおすすめ致します。

 

今回は、キーワードの表示順位について解説してきました。
「表示順位を上げる」といっても、順位が上がることに対するメリット・デメリットがあり
必ずしも応募数の増加につながるとは限りません。
クリック単価の価格も、職種やエリア、時期によってどれくらいが適正なのかが変わってきます。

ただ掲載して待つのではなく、継続して分析を続けながら
求人原稿を改善し続けることが非常に重要
なのです。

効果的な運用には、時間と経験が必要です。

運用に手が回らない、また効果的な運用方法について悩んでしまう、という場合は
求人広告の運用のプロである、当社株式会社デルタマーケティングにお気軽にお問い合わせください。

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制定日 2017年11月1日
最終改訂日 2020年3月18日
株式会社デルタマーケティング
代表取締役 平井 健一

当社は、当社が取り扱う全ての個人情報の保護について、社会的使命を十分に認識し、本人の権利の保護、個人情報に関する法規制等を遵守します。また、以下に示す方針を具現化するための個人情報保護マネジメントシステムを構築し、最新のIT技術の動向、社会的要請の変化、経営環境の変動等を常に認識しながら、その継続的改善に、全社を挙げて取り組むことをここに宣言します。

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