正社員の中途採用に関する実態調査-「求める人材像」の把握度が採用活動に影響

 ~採用面接で自社の求める人材を”見抜けている”企業には、共通点がある~ 人材を”見抜けている”企業では、求める人材像が社内で明確化かつ共有化されている傾向にあった。ぶれない採用指針の下で選考を行うことが、自社に合った人材の採用につながっているようだ。具体的な選考過程については、人材を”見抜けている”企業では採用面接の回数や時間を多く費やしている。加えて、選考方法や面接での質問は多様な視点を持って行われており、応募者が自社の求める人材かどうか見極めるために、より多くの工夫をしていることがうかがえた。

▼採用面接で「自社の求める人材」を見抜けていると思うか
「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」が合わせて55.8%
 

▼中途採用の選考方法
「履歴書や職務経歴書等の書類選考」「応募者本人と直接話す面接」を実施する企業が9 割
書類選考よりも面接の方が「とても有効」と感じる
 

▼採用面接にかける労力
面接回数は「2 回」、1 回の面接時間は「平均40.38 分」、面接に携わるのは「3 人」
自社の求める人材を見抜けている企業では、回数・時間ともに多い
 

▼採用面接で重きを置いていること
質問では「志望動機や入社意欲」、それ以外では「挨拶や返事、相槌の様子」をチェック
採用意欲が減退するのは、「言葉遣いやマナーなど、最低限のことができていない」とき

 

アイデム人と仕事研究所

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