外国人労働者数、過去最高 専門的・技術的分野の在留資格が大幅増

厚生労働省は1月31日、外国人雇用についての届出状況を公表しました。平成25年10月末時点での外国人労働者数は71万7,504人で、前年同期と比べ3万5,054人、5.1%増加し、平成19年に届出が義務化されて以来初めて70万人を超え、過去最高を記録しました。

 

◆高度外国人材と留学生が増加
増加した要因としては、現在、政府が進めている高度外国人材、留学生の受け入れが進んできていることに加
え、雇用情勢が改善傾向で推移していることが考えられます。外国人労働者を在留資格別に見ると、永住者や日本人の配偶者など「身分にもとづく在留資格」が全休の44.4%を占め、次いで、「技能実習」が19.0%、「専門的・技術的分野の在留資格」が18.5%となっています。専門 在留資格別的・技術的分野の外国人労働者は前年同期比で6.7%増加しており、専門的な知識・技術をもつ外国人の雇用が拡大していることが分かります。また、「資格外活動(留学)」も前年同期比で大幅に増加しています。

 

ベトナムは前年より大幅増
国籍別では、中国が最も多く全体の42.4%、次いでブラジル13.3%、フィリピン、11.2%ベトナム5.2%の順となっており、中でもベトナムは前年から大幅に増加しています。

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