備えようマイナンバー マイナンバーで何が変わる?  

マイナンバー制度が始まります。マイナンバー制度とは、これまでバラバラの番号で管理されてきた社会保障、税、災害対策の分野において、共通の個人番号(通称「マイナンバー」)により情報管理をおこなうものです。社会保障や税の給付・負担の公平性が図られることや、行政手続きにおける添付書類の削減など様々なメリットが期待されています。

例えば、新入社員の社会保険の手続きでは、個人番号が利用され、課税証明などの添付書類が省略できるようになります。具体的には12桁の番号が1人に1つ与えられ原則として生涯変わりません。まずは、今年の10月以降、各自に番号が通知され、段階的に活用が始まります。

 

◆罰則がある

一方で、便利になる反面、気を付けなければならないことがあります。先立っておこなわれてきた諸外国での反省から、なりすましなどによる犯罪を防止するため、法律に厳しい罰則が設けられているのです。マイナンバーの漏えいなどを防止するためには、しっかり管理しておく必要があります。さらに、マイナンバーは社員が退職し法定の保管期限を過ぎた場合、速やかに破棄しなければなりません。マイナンバーの取り扱いのルールなど社内体制の整備が求められることになるのです。

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